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原子力規制庁の発足が遅れて未だに存続している経産省の原子力安全・保安院に東電の子会社テプコシステムズの元・ベテラン社員が採用されていることがわかった。2日付の日経のウェブ記事によるもの。
この新人職員は、これまで東電の子会社であるテプコシステムズのベテラン社員として知られていた小林容子氏。小林氏は、WiN-Japanという原子力関連の企業等で働く女性の集団の役員としても活躍。過去には、電力中央研究所にも勤務した経歴があり、日本原子力学会でも一定の役割を果たすなど、原発安全神話の流布、原子力推進の立場から業務を遂行してきた人物。 (続きを読む…)

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